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糖尿病内科

糖尿病も上手に付き合えば

尿糖検査、採血によるインスリン値や血糖値を測定します。
糖質制限食などの食事療法等もございますので、一度ご相談ください。

あなたの血糖値をあげてしまうかもしれない生活習慣をチェック!
糖尿病の発症について

インスリンの分泌や働き方に問題が生じると、血糖値が上がって糖尿病を発症します。その問題とは、次のようなことが考えられています。

①インスリンの働きが悪くなる(インスリン抵抗性)
②インスリンの分泌が遅れたり、分泌量が少なくなる
③インスリンが十分に分泌されない

どうして糖尿病になるのか

糖尿病の大半を占める2型糖尿病の発症原因は、大きく遺伝因子と環境因子になります。
遺伝因子とは、両親や兄弟が糖尿病であるという遺伝体質のことです。また環境因子とは、肥満、過食、高脂肪食、運動不足、ストレス、喫煙などです。
これらの因子が重なって、糖尿病は発症すると考えられています。

糖尿病になるとここが恐い

糖尿病は、自覚症状がなくても気づかないうちに進行しています。
血糖値が高い状態が続くと、血管が障害されて、さまざまな合併症を引き起こします。糖尿病の主な合併症は右のとおりです。
このように、糖尿病はいわば“全身をむしばむ病気”なのです。

糖尿病の症状について

糖尿病の発症早期には、自覚症状はあまりありません。
そのため、下のイラストに示すような自覚症状が現れたときには、かなり病気が進んでしまっています。
糖尿病を早い段階で発見するためには、定期的に健康診断を受け、血糖値や尿糖でチェックすることが大切です。

メタボリックシンドロームと糖尿病の関係

メタボリックシンドロームとは、内臓のまわりに脂肪がつくことに加えて、高血糖・高血圧・脂質異常の危険因子を2つ以上あわせ持った状態のことです。
糖尿病患者さんは、メタボリックシンドロームの危険因子を複数有することが多く、これらの危険因子が動脈硬化を進展させるので注意が必要です。

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