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〒990-2323
山形県山形市桜田東2丁目10-37

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呼吸器内科

長く続いている咳にお困りの方、胸の痛み、違和感がある方、自分の肺年齢が知りたい方などまずは一度ご相談下さい。

COPD(慢性閉塞性肺疾患)

COPDは進行性のある疾患であるため、早期に発見し病変の進展を防止することが重要です。
当院ではスパイロ検査を行っています。
肺が痛い、たばこの吸いすぎで肺の調子が気になるなど、気になる方は一度お越し下さい。COPD(慢性閉塞性肺疾患)早期発見の為、スパイロ検査を行っています。

ぜんそく

ぜんそくは、気道の炎症によって気道が狭くなる病気です。
ぜんそくの気道では、炎症により気道の粘膜に変化が起きていて、いろいろな刺激(たばこ、ホコリなど)により反応が起こりやすくなっています。
このため、ちょっとした刺激で気道が狭くなって息苦しくなったりします。ぜんそくの原因である気道の炎症と狭窄は、症状のないときでも慢性的に続いています。
ぜんそく

ぜんそくを上手にコントロールするためには継続的な治療が大切です

患者さんのなかには、症状が少しよくなると、自分の判断で治療を中断してしまう人もいます。
たとえ自覚症状がなくても継続して治療する必要があるのです。

資料提供:グラクソ・スミスクライン株式会社

スパイロ検査とは?

近年、肺の生活習慣病としてCOPDが注目されています。
COPD は習慣的な喫煙が主な原因とされ、別名、タバコ病とも言われています。
日本の潜在患者数は530万人いると言われ、世界の死因の第4位にランクされています。心疾患や脳血管障害などは減少傾向にあるなかで、COPDのみは増加しているため、GOLDは国際ガイドラインを作成し、対策を進めています。

この中で、スパイロメータによる検査法、病期の分類などが規定されています。

COPD : Chronic Obstuctive Pulmonary Disease : 慢性閉塞性肺疾患
GOLD : Global Initiative for Chronic Obstructive Lung Disease

スパイロ検査による早期発見が重要です。
COPDは、進行性のある疾患であるため、早期に発見し病変の進展を防止することが重要であると言われています。
そしてスパイロ検査は早期発見に最も有効な検査方法です。

中高年の喫煙者、息切れ・咳・痰の症状にはまずスパイロ検査
COPDは喫煙病といわれ、特に中高年の喫煙者、喫煙歴のある方を対象にスパイロ検査を定期的に実施するとが推奨されています。

スパイロ検査は喘息患者の管理にも有用です
喘息の治療手段の選択と効果判定に、スパイロ検査は有効です。

循環器内科

動脈硬化健診、生活習慣病予防指導、頸動脈エコー検査、血圧脈波検査などを行います。

頸動脈エコー検査

苦痛の伴わない検査です。
食事も関係ありませんので、いつでも可能な検査です。

頸動脈の内膜に粥状のコブ(アテローム)ができていないか、又、血管の壁の厚さを測り、動脈硬化がすすんでいないかを判断します。
又、頸部のエコーで診断可能なのが甲状腺の病気です。
ご希望があれば頸動脈と甲状腺の病変の有無を1度に診断可能です。

血圧脈波検査

両腕両足の血圧を測り、高血圧・高脂血症・糖尿病・心筋梗塞・脳梗塞等疾患群の動脈硬化を推察します。
又、閉塞性動脈硬化症(ASO)において、下肢動脈狭窄や閉塞、血行障害の程度を推察します。
足の痛み、しびれが気になったら・・・
もしかしたらそれは
足の動脈硬化(閉塞性動脈硬化症) かもしれません。
閉塞性動脈硬化症とは
足の動脈硬化により血管が狭くなったり、つまったりすることで、血液の流れが悪くなる病気です。

足の動脈硬化は、脳や心臓の動脈硬化との合併率も高いといわれています。

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