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漢方内科

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ほとんどの漢方薬に健康保険の適用が可能です。まずは一度ご相談ください

漢方良くある質問Q&A

漢方の生薬に含まれる自然の力で美しく健康に

Q1漢方とはどんなもの?
A

漢方薬とは、本来漢方医学に使用される薬のことで、天然ものである生薬(根や茎、葉や鉱物・動物由来のものなど)を組み合わせた薬です。
漢方医学では、体のどの場所に現れた症状も、全身の働きのバランスが崩れた結果起こると考えます。
治療は崩れた心身のバランスを整えるような漢方薬を用います。

Q2西洋薬と漢方薬の違いは?
A

西洋薬が1つの症状又は病気に絞って効用が期待できるのに対し、漢方薬は自然治癒力を高める薬です。
また、西洋薬では同じ病気に同じ治療が行われることが多いのに対し、漢方薬では1人1人の体質に合わせて処方を決めていきます。

Q3漢方薬のメリットは?
A

自律神経失調症や不定愁訴など、西洋医学では原因のよく分からない症状に対しての処方が難しいのに対し、漢方医学は症状があれば治療可能です。
心と体は一体です。現代の方々が抱える不調に漢方は対応していきます。

Q4どの位の期間服用すると効果がでる?
A

漢方薬によって効き目の現れ方は違います。
速効性のある漢方薬で体質や症状に合っていれば服用10~30分で、一般的な漢方薬なら服用はじめて1~2週間で。
1ヶ月以上服用を続けても効果が実感できない場合は漢方薬が合っていない可能性もありますのでお気軽に相談してください。

Q5食前や食間に服用するのはなぜ?
A

漢方薬は自然の生薬を原料にしているので体内への吸収も食材と似ています。
そのために食材の影響をうけやすくなるべく、空腹時に服用した方が吸収がよいとされています。
また、お湯に溶かして飲むことも生薬が粘膜に直接作用したり、吸収されやすくなる服用方法です。

Q6副作用は?
A

漢方薬にも副作用がみられることがあります。
服用中に下痢、腹痛、胃もたれなどを感じたり、普段と異なると感じた場合は服用をやめてご連絡ください。

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