• 漢方内科
  • 糖尿病内科
  • 呼吸器内科
  • 循環器内科
  • 消化器内科
アクセスマップ

〒990-2323
山形県山形市桜田東2丁目10-37

略地図
詳しい地図はこちら
QRコード

漢方内科

  • 漢方の診察
  • 良くある質問Q&A
  • 漢方養生ライフのすすめ

ほとんどの漢方薬に健康保険の適用が可能です。まずは一度ご相談ください

漢方の診察

患者さんのこれまでの体力や病気の状態・経過を把握し、最適な処方を選択することに努めています。
年齢や性別・症状や状態など個々に差があり、それを反映させて診療しますので、同じ病名でも処方薬が異なることも少なくありません。

その1

1人1人の原因をリサーチするため、「四診」と呼ばれる方法で診察

望診  
目で見て患者さんの状態を観察します。
CHECK POINT 体格・体型
顔色・肌の状態
姿勢・動作
舌診(舌の状態をみる)
 
聞診  
耳と鼻を使って状態を探ります。
CHECK POINT 声の大・小
体臭・息の臭い
咳や呼吸音
胃腸の音
 
問診  
患者さんのお話に耳を傾け、訴えを詳しくお聞きします。
現代医学ではとるにたらない微候が漢方では重要な要素となります。
CHECK POINT 自覚症状
発熱・ほてり感
便通・尿量
女性であれば月経の状態
 
切診  
患者さんの体に直接触れて、状態をつかみます。
CHECK POINT 脈診(直接脈にふれて状態をみる)
腹診(お腹にふれて状態をみる)
 

その2

心と体の不調は「気・血・水」の乱れから!

気  
気が充実して滞りがなければ、イライラすることはない
生命活動のエネルギー源(体をあたため、流れているもの)
気の異常 ・・・気滞(気うつ)気力がない、食欲不振、倦怠感など
 
血  
全身に栄養を与え、働きを高める
血の流れが滞ること ・・・?血といい、月経異常、肌荒れ、頭痛、肩こりなどを起こす
 
水  
体内の水液とその働き(免疫機能を司り、体を守る)
水の異常 ・・・水毒(スイドク)になると、むくみ、めまい、冷えなどを起こす

その3

「証」とは?

実証 体格 ・・・骨格がっちり、筋肉質で固太り
顔色・皮膚 ・・・顔色よく、皮フにツヤあり
食欲・便通 ・・・良好(食べるのはやい、冷たいもの平気)
 
虚証 体格 ・・・やせ型か水太り、きゃしゃ
顔色・皮膚 ・・・顔色悪く、皮ふにツヤなし
食欲・便通 ・・・不調(食べるの遅い、冷たいものが苦手、食べ過ぎると下痢起こす )
※実証と虚証の中間の人は「中間証」と呼ばれます。
このページのトップへもどる